受け取ったものをパーツに変換
色彩の勉強をきっかけに、思えば大学生時代以来、
久しぶりに絵具を使うようになりました。
学生の時は、楽しい気持ちで絵具を使うことなどなかったのですが、
なぜだか楽しくてしかたがなく、次から次へと作り出してしまいたくなっていました。
小さなパーツの世界に色を落としている時間は、
何か受け取ったものをパーツに注ぎ込んでいるような、
そんな不思議な感覚があります。
作っている私にとって
それは、とても気持ちいい時間です。
その小さなパーツを
ピアスやイエリング、ブローチに仕上げています。
作品はこちらからご覧くださいませ。
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